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AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(SAP)に合格したのでまとめてみた


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こんにちは、クラウド事業部の小林です。
SAPを取得したので感想と勉強した内容についてまとめたいと思います。

試験結果

合格ラインは750でしたので2回目で合格しました。
1回目は勉強時間不足や理解していないサービスがありました。
2回目は下記を中心に努めました。
・暗記必要な内容を確実に暗記した。
・サービスの詳細について、動作検証を行い、理解を深めました。

試験 得点 合格ラインとの差 試験日 学習期間
1 回目 715/1000 -35 2020-01-30 2ヶ月
2 回目 853/1000 +103 2020-02-24 3ヶ月

勉強資料目次

1、AWS ホワイトペーパーとガイド
2、AWS BlackBelt(AWS サービス別資料)
3、AWS よくある質問
4、実際にやってみる
5、AWS 認定試験に備える

1、AWS ホワイトペーパーとガイド

無料で短期間に取得したければ、ホワイトペーパーを極めるのが正しい道筋です。

日本語が分からない人は、Chromeの翻訳機能 や Microsoft翻訳を活用すれば良いでしょう。

https://aws.amazon.com/jp/whitepapers/

2、AWS BlackBelt(AWS サービス別資料)

https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/
(「AWS サービス別資料」で検索すれば、結果はでます)
短時間で習得できるため、SlideShareやPDFをお勧めします。
好みでよくPDFを利用する。
理解を深めるために実際にやってみることが重要です。

3、AWS よくある質問

https://aws.amazon.com/jp/faqs/

4、実際にやってみる

実際にサービスの動作検証をすることで理解を深めることができました。
検証したサービス:

カテゴリ サービス名 備考
コンピューティング AWS Batch
コンピューティング AWS Elastic Beanstalk
コンピューティング Amazon EC2 Container Service
コンピューティング Amazon ECS
コンピューティング AWS Fargate
コンピューティング AWS Lambda
ストレージ Amazon S3 バケットポリシー、レプリケーション
ネットワーキングとコンテンツ配信 Amazon VPC VPC VPN 接続設定、VPCエンドポイント、DHCP オプションセット
ネットワーキングとコンテンツ配信 Amazon Route 53 Resolver、Hosted Zone
データベース Amazon DynamoDB
データベース Amazon RDS
管理とガバナンス CloudWatch
管理とガバナンス CloudFormation
管理とガバナンス Systems Manager
管理とガバナンス AWS Organizations
開発者用ツール CodeCommit
開発者用ツール CodeBuild
開発者用ツール CodeDeploy
開発者用ツール CodePipeline
開発者用ツール X-Ray
分析 Elasticsearch Service
分析 Athena
アプリケーション統合 Step Functions
アプリケーション統合 Simple Notification Service
アプリケーション統合 Simple Queue Service
セキュリティ、ID、およびコンプライアンス IAM
セキュリティ、ID、およびコンプライアンス Cognito
セキュリティ、ID、およびコンプライアンス Certificate Manager
セキュリティ、ID、およびコンプライアンス Key Management Service

5、AWS 認定試験に備える

試験ガイドやサンプル問題など試験準備のためのリソースを入手しましょう。

https://aws.amazon.com/jp/certification/certification-prep/

https://www.aws.training/certification?src=cert-prep

まとめ

SAPを取得するにあたり実際に費やした期間は3ヶ月です。必要な基礎知識を暗記すれば大丈夫だと思いましたが、理解しないまま暗記すると、忘れ易いです。
試験自体はユースケースの事例が圧倒的に多いため、必要な基礎知識を学んだうえで、勉強時間に余裕をもって動作検証をしたほうを方がいいと思いました。

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