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AWS認定試験を自宅受験してみた:玄関で受けた一夜の記録

はじめに

こんにちは、ishikawaです。
今回は、AWS認定資格を「自宅受験」で体験した感想を共有します。
会場試験と違って、家で受けられるのは気楽な反面、思っていた以上に準備が大変でした。
※結論:今後はおとなしく、試験会場で受験します!

■事前準備編:意外と厳しい環境チェック

AWSのオンライン受験は、ピアソンVUE(OnVUE)というシステムを使います。
事前に行うのは大きく3つ——ネット環境・身分証明・部屋の確認です。

ネットは安定していればOKですが、途中で切断されるとそのまま受験料をお布施する可能性があるため、
スマホのテザリングも念のため準備しました。

身分証明書はパスポートの写真ページを提出。
日本語の免許証よりも、英語表記のあるパスポートの方がスムーズです。
顔写真は自然光+真顔が必須で、少し影があったのか、2回目でOKがでました。

以上が試験前にする必要があることでした。

■試験環境編:玄関に段ボール机を設置

私はかなりのミニマリストなので部屋はスッキリしているのですが、
完全に「何もない空間」を作るのはさすがに無理でした。

そこで苦肉の策として、玄関に段ボールの即席机を設置して受験。
(お風呂場も検討しましたが、さすがに反響音が気になって断念。)

監督官に部屋の360度カメラチェックを求められるので、
「This is my desk… temporary one!」と説明する羽目になりましたが、試験官も少し引いてました。多分。

■受験編:どぎつい訛りとの戦い

受験当日は、19時に予約 → 翌日の深夜0時から受験という超弾丸スケジュールを組みました。
というのも試験会場で受験する場合、土日は確実に埋まっており、平日も休みが取れそうになく、藁にも縋る思い出自宅受験を決意しました。

英語にはそこそこ慣れているのですが、担当の方の強烈なインド訛りの英語が全く聞き取れず、
「Sorry, could you repeat that?」を5回ほど連発。
正直、最初からチャット形式でお願いすればよかったと後悔しました。

その後はスムーズに試験開始。
画面共有やWebカメラのチェックも問題なく進み、
無事に試験を終えることができました。
※試験開始が深夜12時だったため、睡魔との闘いでした。もう合格よりも早く終わってくれとの思いです。

結果は当日の20時過ぎに無事に合格したことを確認し、ホッとしました。

※AWS全冠した記事はこちらです

最後に

自宅受験は、会場まで行かなくてよく、数時間後に受験できるのが最大の利点。
これから受ける方の参考になれば幸いです。

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