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現場で役に立ったと感じる資格ベスト5

お世話になっております。水木と申します。

今回は、これまで取得してきた資格の中で
「実際の現場で役に立った」と実感している資格ベスト5をまとめてみました。

担当業務やキャリアパスによって有用性は大きく変わるため、万人向けとは言えないかもしれませんが、
これから資格取得を目指す方の参考になれば幸いです。

前提:私のこれまでの経歴

①HP製品(ハードウェア)保守をメインとしたテクニカルサポート

②損害保険システム(アプリ領域)の運用・保守

③損害保険システム(基盤領域)の設計・構築

① テクニカルサポート時代

② アプリ運用・保守時代

③ 基盤設計・構築時代

保有資格(主要なもの)

※細かいものを含めると40個ほど取得しています(一部失効あり)

現場で役に立ったと感じる資格ベスト5

🥇 1位:LPIC(Linuc) Level1

どの現場でも確実に活きた資格です。

なぜ役に立ったのか?

細かいオプションは忘れていても、「何ができるコマンドか」をある程度知っているだけで、現場での対応スピードも変わると思います。

現在の現場では、

などを行いますが、LPIC(Linuc)1の範囲が理解の一助となっていると感じてます。

Linuxを扱うなら、まずはここからだと思いました。ただ、学習範囲がそこそこ広くてしんどくなる方もいるかと思うので
Linux Essentialsから取得でもいいかもしれません。エントリー資格なので軽視されるかもしれませんが、内容は結構充実していた印象です。

🥈 2位:AWS SAP(Solutions Architect Professional)

この資格を通して、アーキテクチャを俯瞰する視点が身につきました。

特に変わったと感じる点

例えば「接続できない」という事象が発生した際も、

と、体系的に切り分けられるようになりました。

単なる知識量ではなく、構成の設計思想を考える力がついた資格だと感じています。

🥉 3位:AWS SOA(SysOps Administrator)

現在の現場で特に役立っています。

役立ったポイント

SOA学習時に、「あ、これ現場でよく遭遇するやつ」といった感覚に何度かなり、それだけ実務寄りの資格だと実感しました。

運用・監視・トラブル対応力を上げたい方には非常におすすめです。

4位:CompTIA

IT業界に入ったばかりの頃、知識ゼロからのスタートでした。

CompTIAはベンダー非依存で、

を横断的に学べます。

良かった点

の理解がスムーズになったと感じてます。

価格は高めですが、ITの基礎体力を作る資格だと感じています。

5位:CCNA

初めからクラウドエンジニア志望であれば必須ではないかもしれません。

しかし、ネットワークの基礎理解は確実に武器になります。

特に活きた部分

AWSの

を理解する際、活きてきました。

「クラウドだからネットワークは不要」ではなく、クラウドだからこそ基礎が効いてくると感じています。

まとめ

IT業界に入った当初は、方向性も定まっておらず、
当時所属していた会社での資格補助制度(インフラ)の範囲内で興味のあるものを幅広く取得していました。

その後、AWSを軸にクラウドエンジニアとして進みたいと考え、
徐々に専門性を絞っていきました。

確かに、業務に直結しない勉強はコスパが悪い、タイパを重視すべきという考え方もあるとおもいます。

ただ私は、得てきた知識はすぐに使うか使わないかの違いだけで、必ずどこかで繋がると感じています。

点(知識)と点(知識)が繋がったとき、理解は一段深くなっていくのかなと思ってます。

最後に

このスタイルが自分には合っていました。

これから資格取得を目指す方の一つの判断材料になれば嬉しいです。

ありがとうございました。

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