AWS認定ソリューションアーキテクト目指す学習のまとめ⑦


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はじめに

AWS認定ソリューションアーキテクト目指す学習のまとめ⑥
の後ろで、整理続きます。
今回は、Amazon DynamoDB関する知識を勉強します。

Amazon DynamoDBの特徴とは

Amazon DynamoDB は、高速で予測可能なパフォーマンスとシームレスなスケーラビリティを実現する、完全マネージド型の NoSQL データベースサービスです。

Amazon DynamoDBの特徴

  • フルマネージ型のNoSQLデータベースサービス
  • 3つのAvailability Zone に保存されるので信頼性が高い。性能要件に応じて、テーブルごとにスループットキャパシティを定義する。
  • キャパシティのAuto Scaling、オンデマンドキャパシティといった設定も可能。
  • ストレージの容量がない

2種類のプライマリーキーをサポートする

  • Partition Key
    (同じPartition KeyのItemは登録できない)
  • Partition Key&Sort Key
    (Partition KeyとSort Keyが共に同じにItemは登録できない)

2種類のセカンダリインデックス

  • Local Secondary Key
    テーブルと同じパーティションキーと、異なるソートキーを持つインデックス。
  • Clobal Secondary Key
    テーブルと異なるパーティションキーとソートキーを持つインデックス。

キャパシティユニットの考え方
Read:1ユニットにつき、最大4KBデータを1秒に1回読み込み可能
(強い一貫性を持たない読み込む設定であれば、1秒あたり2回)
Write:1ユニットにつき、最大1KBデータを1秒に1回聞き込み可能

テーブルを作ってみる

DynamoDBのテーブルを作る:
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テーブル名などを設定します:
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テーブルを作成したあと、手動でデータを入れます
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API Gateway と Lambda と DynamoDB を組み合わせる

翻訳履歴をDynamoDBにストアするように修正する

まずはLambda関数を修正する。(AWS SDK PYTHONに参照します)
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IAMロール設定を修正(AmazonDynamoDBFullAccessポリシーをアタッチ)
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Lambda画面を返し、テストイベントを設定し(Input_text内容を設定)、テストを行います。
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DynamoDB画面で、設定したのデータを書き込みます。
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また、APIを叩くみる。
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成功です
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まとめ

今日、私はAmazon DynamoDB関する知識を整理し、学びました。

Last modified: 2024-02-02

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