2021/3/27の夜に、作成したMV所属のリソースグループに、下記予算を新規作成してみました。

2021/03/29 7:28頃、下記アラートメールが同時に届きました。
つまり、設定した二つのしきい値(300、500)を同時に上回ってきました。

その後、2021/4/2 7:34に、下記アラートが届きました。
ちょっとビックリしました!「期間内に ¥7,929に達すると予測されます」って。
幸い実際値ではなく、予測値ですね!

前回の予算について、しきい値が小さすぎ、よくないかなと思いますので、
改めて下記の予算を作ってみました。

そして翌日の朝に、

【コスト分析】を見ると、下記の領域線になってしまいました。
このまま進めますと、4/25に設定した10,000円の予算は全部無くなってしまいます。

一体どのリソースはそんなにお金かかりますか気になりました。
【コスト分析】にデフォルトで三種類(Service name、Location、Resource group name)の
ビューが提供されています。

上図を見ると、一番料金かかるのは仮想端末(virtual machines)です。
それぞれのVMの料金をよく理解する上に、手頃の価格で適当なVMを選びましょう。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/virtual-machines/#pricing

次はストレージ(storage)ですね。
ストレージの料金もスケールやパフォーマンスより、いろんなストレージ ソリューションが
提供されています。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/storage/

今まで、料金に関するいろいろ試したのは以上になります。
これから何かもっとよい方法を見つかったら、また共有いたします。

Last modified: 2021-04-09

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