はじめに

今現在、無料アカウントを作ると、使える製品として、まとめてみました。

下記製品が1年間無料使えられます。

  1. Linux Virtual Machines 750 時間
  2. Windows Virtual Machines 750 時間
  3. Managed Disks 64 GB x 2
  4. Blob Storage 5 GB
  5. File Storage 5 GB
  6. SQL Database 250 GB
  7. VPN Gateway 750 時間
  8. Load Balancer 750 時間、15 GB のデータ処理、5 つのルール
  9. Azure Cosmos DB 400 RU/秒のプロビジョニング スループット
  10. Service Bus 750 時間、1,300 万操作
  11. Container Registry 1 Standard レベル レジストリ
  12. Archive Storage 10 GB の LRS ストレージ
  13. Bandwidth (データ転送) 15 GB
  14. Computer Vision 5,000 件のトランザクション
  15. Translator 2,000,000 文字
  16. Anomaly Detector 20,000 件のトランザクション
  17. Form Recognizer 500 ページ
  18. Personalizer 50,000 件のトランザクション
  19. Content Moderator 10,000 件のトランザクション
  20. Custom Vision 10,000 回の予測
  21. Face 30,000 件のトランザクション
  22. Language Understanding 10,000 件のテキスト要求トランザクション
  23. QnA Maker 3 日
  24. Text Analytics 5,000 text records

また、いつでも無料なのは、下記です。

  1. Azure Cosmos DB 400 要求単位/秒
  2. App Service 10
  3. Functions 1,000,000/月
  4. Event Grid 100,000/月
  5. Azure Kubernetes Service (AKS) 無料
  6. DevTest Labs 無料
  7. Service Fabric 無料
  8. Azure DevOps 5 ユーザー
  9. Security Center 無料
  10. Advisor 無制限
  11. Data Factory 5
  12. コグニティブ検索 10,000
  13. Notification Hubs 1,000,000
  14. Batch 無料
  15. Automation 500 分
  16. Data Catalog ユーザー数無制限
  17. Virtual Network 50
  18. VNET 間受信データ転送 受信のみ
  19. Bandwidth (データ転送) 5 GB
  20. Visual Studio Code 無料
  21. 機械学習 無料
  22. SQL Server 2019 Developer Edition 無料

まだたくさんの製品名を見ると、一体何だろうぜんぜん分からないんですが、とりあえず一年間無料でいろいろ試してみましょう。
下記手順でアカウントを作ってみました。

無料アカウント作成手順

1.下記URLをアクセスします。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/

2.緑色のボタン【無料で始める】 をクリックします。

3.リンク【作成】をクリックします。

4.メールアドレースを入力して次へします。

5.上記メールで受信したコードを入力して次へします。

6.プロフィールの個人情報に、国/地域、氏名、メール アドレス、電話番号を入力します。

7.手元の電話番号を入力して、電話による本人確認します。(テキストメッセージを送信する/電話する)

8.カードによる本人確認します。
有効なクレジット カードの情報を入力し、次へします。

9.最後では、サブスクリプション契約、オファーの詳細、プライバシーに関する声明を確認し、【サインアップ】をクリックします。

これで無料のアカウントが正常に設定されました。

Last modified: 2021-03-29

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