はじめに

こんにちは、第三シスの高です。

Azureの初心者です。
今日から、Azureを勉強しながら、学習中出会った問題や心得を記録してみます。
ご興味があれば、一緒に勉強しましょう。

今回、まず今現在クラウドサービスの状況を調べてみました。

企業におけるクラウドサービスの利用動向

この数年間、クラウドサービス市場は急成長しているのは、総務省の白書(今現在最新版は令和2年版)から見えます。

  • 2017:クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は56.9%であり、前年の46.9%から大幅に上昇している。
  • 2018:クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は58.7%であり、前年の56.9%から1.8ポイント上昇している。
  • 2019:クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は64.7%であり、前年の58.7%から6.0ポイント上昇している。

【図1】 クラウドサービスの利用状況

あっという間に、クラウドサービス主導するIT業界の時代になりました!!

【図2】 クラウドサービスの利用内訳

2020年以来、新型コロナウィルス感染症の拡大防止に伴い、リモート作業やWeb会議の関連領域(ファイル保管・データ共有、情報共有、認証システムなど)はもっと急増長する予想です。

どのクラウドサービスを選んで勉強始めますか?

今クラウドサービスのTop3と称される各サービスは下記通りです。

  • Amazon Web Services(AWS)
  • Microsoft Azure(Azure)
  • Google Cloud Platform(GCP)

実は、基本的に「よく使われる機能」と言うと、上記どのサービスでも用意されています。
僕自身担当している作業の状況を基に、今主にWindowsを利用している企業が多数の事実で、Azureって非常に使いやすいサービスといえます。だからAzureを勉強始めようと思っていますが、皆さんの興味で、AWSやGCPどっちから着手しても構いません。Azureを選んだったら、ぜひお互いに励まし合いながらがんばりましょう!^_^

【図3】 Iaas企業利用率の推移

【図4】 Paas企業利用率の推移

上図を見ると、AWS、Azure、GCPの大手クラウド3社のサービスを利用する企業は、引き続き増加しました。
気になってるでしょうか?2位のAzureが提供するPaaS(Platform as a Service)の導入企業が全体の39.10%となり、首位AWSの48.50%との差を急速縮めました。

おわりに

正直今流行している上記三つのクラウドサービスにとって、任一のサービスをよく理解できれば、残り二つのサービスも相当程度でうまく利用できると思います。

次回は、Azureの基礎認証について検討してみたいです。

<参考>

総務省トップ > 政策 > 白書 > 令和2年版 > 企業におけるクラウドサービスの利用動向
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252140.html

Last modified: 2021-03-29

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